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吳 姿賢 ( Wu Zi-Xian ) 台南市の建築師事務所 職員

  • 2016年7月7日
  • 読了時間: 3分

Interview Location→台湾、台南市立土城高校

Yuhuai Syu(以下Y):高校でインタビューしようと思ったけど門、閉まってるね。

吳 姿賢(以下吳さん):校門のよこにある、へいとびこえて忍び込めるよ。

Rikiya Imai(以下I):忍び込んだ瞬間に赤外線のセンサーとかに反応して音がなったりするパターン?

Y・吳さん:(へいをとびこえながら、手を振って反応しないかたしかめる)、うんだいじょうぶ。だいじょうぶ。

I:のっけから母校で、犯罪者みたいなことしてるね。ていうか構内に犬いるやん。。。野犬?

Y:野犬じゃないよ、学校に数匹かっているの。

I:そもそも、なぜ学校で犬をたくさん飼う必要があるのか。。。

吳、Y:犬も一緒にインタビュー!いぇーい。おいでーこっちいくよー。

吳さん:わたしらはここで高校生活をすごしたよ。孝組ていう組ね。

I:Okay!今はどこで働いてるんですか?

吳さん:最近は台湾の建築師事務所に勤務して、上司の設計監理を手伝う仕事をしてます。休みも多くはないし、現場に行く必要もあるから結構忙しい。充実してます。

I:生きてる間に、自分で建ててみたい建物はあるの?

吳さん:これから先、台湾では、高齢者が増えて老人ホームがふえるから、快適な老人ホームをたてて、役立つことができればうれしいかなあと言う感じかな。

I:現実的でいいね。

吳さん:台湾の建築は、日本に比べて予算と納期がきびしいものが多いから、どうしても既存の枠の範囲内の建築物になることが多いの。

 でも最近でいうと「向山行政中心」という公共建築物は今までの台湾にない曲線があって、自然との融合もあって枠を超えたよい建物だと思う。お気に入り。

I:日本だと、高級老人ホームはおもしろいよ。俺の知ってる、あるおばあちゃんは、老人ホーム内で3股してるらしい。高級老人ホームの設備は高いけど、充実してるから、日常が快適で、そういう空間にいると、みんなやさしくされたら、すぐ好きになってしまうとかいってた。(笑)で、みんなでわいわい遊んでるらしいよ。

  吳さんは、高校生のときはどうやってあそんでたの?

Y:あの教室に入った話とか。。

吳さん:夏休み、どこかで映画を見ようってことになって、学校の教室ならみんなあつまりやすいっていってクーラーもあるし、みんなで忍び込んで集まった。でも窓にかぎ閉まってて、上の小窓だけかぎがあいてた。

 そしたら,男の子が箒もってうえよじのぼって、どろぼうみたいに、したの窓の鍵を箒の先であけて。。。みんな教室に窓から侵入して、教室は最高の映画館だ、ていって、プロジェクターで映画見て。あれはたのしかったなあ。

Y:どこかで素敵な写真とれないかなあ。グラウンドのほういってみようかー。

I:既存の枠からはみ出た写真を、ということでとってみよかー。

(吳さんの友人,毛郁閔(Mao Yu-Min、以下、毛くん)<台湾軍隊入隊中>もここから、参加してくれた。色々やりだした。)

I:ちょっと共産主義っぽいにおいがしてるきがするけど。。。(とりあえず、汗かいてあついな。。。)

毛くん、吳さん,Y:(3人で冗談をお互いにずっといいながらずっとへんなポーズして笑ってる)

I:うぇーい笑。おーい、そろそろかえりましょかー。きょうはありがとうー。


 
 
 

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